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link 大阪教区御遠忌ブログ カテゴリー「ブットンくん」 大阪教区御遠忌ブログ カテゴリー「ブットンくん」 (2014-2-27 12:15:12)

feed 御遠忌法要 円成祝賀の集い (2013-6-24 14:59:48)

華やかに円成を祝い新たなる決意を

御遠忌円成の喜びを共にし今後に向けて確認し合う

さる4月29日、リッツカールトン大阪を会場に、大阪教区と難波別院共催の「大阪教区・難波別院宗祖親鸞聖人七百五十回御遠忌法要 円成祝賀の集い」が開催された。

この集いは、大阪教区・難波別院に有縁の方々の尽力とご協力によって円成した御遠忌法要と新たな歩み出しを確かめ合う場として、大谷暢顯ご門首夫妻並びに宗務総長をはじめとする内局や、関係団体からのご来賓にもご臨席いただき開催された。
このたびの御遠忌の取り組みは、2007年9月に御遠忌準備委員会が発足し、2008年10月から現在に至るまで御遠忌委員会において運営されてきた。また2009年10月27日の「御遠忌テーマ発表セレモニー」を皮切りに、継続して取り組まれてきた御遠忌お待ち受け法要や諸行事の推進・展開等は、大阪教区・難波別院に有縁の方々に多大なる協力をいただき行われてきた。
また、「宗祖としての親鸞聖人に遇う」との基本理念のもと、「いのち輝け! 今、いのちがあなたを生きている」をテーマに掲げて教区・別院が一丸となって取り組んできた同法要は、一連の事業と法要を勝縁として宗祖の顕かにされた本願念仏のみ教えを、僧侶と門徒が共に確かめ合い、真宗同朋会運動51年目の新たな歩み出しを期して、今後の教区・別院運営の基盤が再構築されることが願われ厳修された。
御遠忌期間中の4月13日、14日および同23日から28日には、のべ1万人以上の方々が参詣に訪れ、法要を起点に新たな歩み出しを始めた。

教区の更なる興隆を

これからの歩みを確認

当日は、ご門首夫妻をはじめ、教区内寺院の住職、坊守等、来賓に政財界の関係者や有縁の方々を迎え、約400人が出席した。

山本能楽堂によるオリジナル「石橋(しゃっきょう)」がオープニングを飾った

山本能楽堂によるオリジナル「石橋(しゃっきょう)」がオープニングを飾った

開宴にあたり、山本能楽堂から能楽が披露された後、五辻信行・大阪教務所長兼難波別院輪番が御遠忌法要円成の御礼の挨拶に立ち、円成の喜びと教区の更なる興隆を呼びかけた。
来賓の祝辞では、里雄康意・宗務総長をはじめ浄土真宗本願寺派津村別院輪番の菅義成氏からのメッセージや衆議院議員の中山泰秀氏からの祝辞が述べられた。また、伊東憲秀・大阪教区会議長(教区御遠忌委員会委員長)が「御遠忌や親鸞に遇う嬉しさよ」「御遠忌や御堂に響く稚児の声」と自作の句を披露し乾杯の発声を行い、祝宴に入った。
祝宴では、大阪府知事・松井一郎氏、学校法人大谷学園学園長・左藤恵氏、部落解放同盟中央本部執行委員長・組坂繁之氏、株式会社竹中工務店会長・竹中統一氏からのお祝いメッセージや、筑波大学名誉教授・今井雅晴氏からのビデオレターが披露されるなか、会場内では円成を祝う挨拶が交わされた。

ブットンくんからご門首に記念品が手渡された

ブットンくんからご門首に記念品が手渡された

歓談中には演劇「愚禿釋親鸞」が一部公演され、九州大谷短期大学学長の大江憲成氏の挨拶や「ブットンくんPRビデオ」の上映、音楽法要に参加した御堂合唱団による合唱、はいさい歌舞団による琉球舞踊、「御遠忌法要・諸行事のダイジェスト映像」の上映などが行われると、円成の喜びと、感動が会場を包んだ。
最後に、内山宗之・大阪教区門徒会長(教区御遠忌委員会副委員長)が挨拶し、御遠忌の感動を共に語り合う場を喜ぶとともに地域への参画を願った。また、華やかに開催された円成の集いは多くの方々に、祝辞やメッセージをいただき、これからの歩みへの決意を新たにした。

 

(「南御堂』 第612号 2013年(平成25)6月1日 発行)



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